先に 上に記事が現れてましたが
美女と野獣 ☆☆☆☆☆

GW中にみてきたよ~
一緒に行く!とか行かない!とかですったもんだありましたが、
まぁ結果的にひとりでみて、
両隣 少し年上の見知らぬお姉さんだったけど、
全員 号泣! 笑
まさかの二曲目? 朝の風景から泣いてしまって、全編通して涙が止まりませんでした。
うそでしょ…っていう。
おかさんに帰ってから「泣いたわ~」って言ったら
「あれ?泣くとこある?」って笑われた 笑
まず 朝の風景で 「ベルちゃんみんなにバカにされてかわいそ~…」って言って泣いて、
まぁ途中いろいろ泣いて(笑)
あ、ひとりぼっちの晩餐会で三人くらいお兄さんたちがトイレに行ったので
「嘘でしょ、ここさえ見てれば美女と野獣みたよ!って自慢できる一番大切な曲よ」ってつっこみいれるのに忙しくていろいろ見逃した()
愛の芽生えも泣くし、
あーダンスシーンはダンスがいまいちだったかなぁ…って思うけど、
プロじゃないから仕方ないね。
それから 野獣さんのとこの新曲!
なんか急にミュージカルによくある曲が入っちゃって吃驚したけど、
歌詞とその素敵さにもうまじで号泣。
あとまぁ大体泣いてたんだけど、
更に、最後の「ああ、みんな死んじゃった…」のとこでもう…
3Dめがねがくもるくもる。
普段メガネしてないから眼鏡ふきとかないし、
くもるくもる。
bon ami... のとこがめっちゃ泣けた…。
(まぁ シルブプレとかボナミとかは聞き取れたわ!笑 基本英語なんだけど←)
あとチップ守ってから、ってのとか
もういちいち泣ける…
で。
最後のダンスシーンも?ってなったし、
花のドレスもん?ってなったけど、
まぁいいよ。いっぱい泣いたから。
浮浪者が魔女とかいう設定必要だったのかが謎だったのと、
ミスターポットとか出てきて、あれ?そんなに長い間こもってた訳じゃないのね!\(◎o◎)/!とはなった。
うん。
あ、そうそうガストンの歌までのガストンは結構健気な良い奴だったと思うけど、
急激に途中から悪くなるのがびっくり。
ガストンそこまではめちゃめちゃかっこよかったと思うし、
ベルもガストンのいいとこはみつけられないのよね。
うーん…。
ガストンの曲は、あのビールジョッキがちょんがちょんが見られなかったのは残念だけど、
でも良い曲だと思う。
あ、ルフウさんがよかった。いいやつだったね。
総じてめちゃめちゃよかったです。
出てきたお姉さんが「これは許せる!」ってみんなの意見を代弁してたけど、
まさにそう。
ただ。
私は 気づいてしまったのだ。
女の子としては(その時代としては)珍しく勉強家で、自ら未来を切り開く、というとこがベルの長所であった筈。
私はそう思っていた。
だけど、読んでる本は 恋愛小説ばかり。
そして、「いつか王子様が現れるわ♡」とか言っちゃってる。
つまり今の時代にあっては、彼女は、全然、世の中を切り開こうとしてる女の子なんかじゃない。
寧ろ 女子力をつけることもせず、仕事一筋でがんばろう!というわけでもなく、
ただただ夢物語を読んで、夢を見ているだけの 女の子なのです。
そしてまじで豪邸に住んでる王子様を捕まえて、
そいつは粗暴なやつだけど、すごいお金持ってるから、
そいつのいいとこをみつけて、旦那さんにしちゃうわけです。
(゜-゜) うそやろ… なんやそれ…
という 曲がった解釈を思いついてしまったから
あ… とはなったけれども、
でも見てる間はずっと泣いてたし、
音楽は最高だし、
やっぱ召使のみなさん可哀想だし、
新曲素敵だったし、
というか エンドロール アリアナグランデと(誰かおにいさんと)セリーヌディオンってめっちゃ豪華だし、
うん。
パリにいっちゃうシーンはよかったなぁ…
お父さんの苦悩が見えたり。
素敵だったと思う。
上に書いた曲解は気にしないでください。
とても素敵な映画でした。
マレフィセントもシンデレラもちょっとばかし不満だったので、
これは完璧です。
☆5つ。
おまけ
今度の金曜ロードショー、前にやったフランスの美女と野獣なんだけど、
結構暗い方のやつだし、
じゅるじゅるしてるし(フランス語が)、
このタイミングで流すのは間違ってると思うなぁ。
おまけ2
お祖母ちゃんに「美女と野獣いったよ!」って言ったら
「あれって面白いの?昔のと一緒なのかな?昔見た時おもしろくなかったんだけど」
って言われたから、アニメ版のことかな?って思って
「前と一緒だけどおもしろかったよ~」って言って、
あとでぐぐってみた。
…もっと前にもうひとつ、あったっぽい。
たぶんもっと、原作に忠実な異種の交わり的な意味をもつやつ。
…そりゃ暗かろう。気持ち悪かろう。
ディズニーだからそれとは違うよ\(◎o◎)/!
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